TO Y.S.M.



ニューヨーク
World Trade Center Liberty
ワールドトレード・センター


Yokohama System Mover (USA) Inc.
212 Washington Avenue, Suite 1
Carlstadt, NJ 07072, U.S.A.
TEL: 201-935-2004 Fax:201-935-5144
E-mail:New York Office
< 東海岸各州への荷物 >
ニューヨーク、ニュージャージー、マサチューセッツ
コネチカット、ペンシルバニア、ワシントンD.C.、
メリーランド、バージニア 各州ほかフロリダ、中西部まで...

 ボストンの町並みとワシントンの国会議事堂


☆ ☆ ニューヨーク と ニュージャージー ☆ ☆
横浜システムムーバー(アメリカ)ニューヨーク事務所はマンハッタンの西隣りに位置し、ハドソン川を 渡って10分の距離のニュージャージー州側にあります。
一般的に「ニューヨーク港」と呼ばれているのは対岸のニュージャージー州のニューワーク市にある 「Port Elizabeth」という港です。これはニューヨーク州とニュージャージー州の港湾局の共同経営 によるものです。
日本からニューヨークに向かう多くの引越し荷物のほとんどは船便が占めています。 その船便はこのニューヨーク港で通関されて各地に向かいます。
ニュージャージー州は大国アメリカの中では面積の小さい州であり、その名前も日本では一般的に余り 知られていません。
しかし、その教育水準は米国の中でも最も高い州のうちの一州であり、又、ニューヨーカーの ベッドタウンともなっています。

ニューヨークの兄弟分ともいえる州でありお互いが切っても切れない仲にあります。
ニュージャージー州の最北部(マンハッタンの対岸に位置する部分)にはニューヨークのベッドタウン にふさわしい瀟洒な家々が数限りなくあります。広い庭も魅力的です。
アメリカの豊かさの一面を見る思いがします。

マンハッタンのオフィスに勤めるいわゆる「ニューヨーク駐在員」の住居は大別すると@マンハッタン、 Aニューヨーク市のロングアイランド側、Bニューヨーク市郊外(スカースデール、ハーツデール)、 Cコネチカット州(日本人学校所在地)、Dニュージャージー州北部(バーゲン.カウンティ)の5ケ所 に分けることが出来ます。それぞれ特色があります。

「ニューヨーク」に進出している日系企業のうち商社、金融、保険、銀行、駐在員事務所、政府出先機関等 はマンハッタンに集中しています。

Dのニュージャージー側に住む人は通勤電車の路線が限られているため特定の町に住む人に限られます。 つまり、「電車通勤が出来るか否か」で住む場所を決めることになります。
どちらかというと「車通勤」になる傾向が多い地域です。時間帯により通勤時間は大巾に異なりますが、 通常の朝9時から勤務の場合は60-90分は見る必要があります。
また、通勤バスでマンハッタン内のバスターミナルまで行き、そこから 地下鉄で勤め先まで行くというケースも多い様です。
ニュージャージー州とはいえ渋滞さえなければマンハッタンまでは車で10〜30分の至近距離です。

反面、日系製造業の「ニューヨーク現地法人」はそのほとんどが「ニュージャージー州」並びにその周辺 に位置しています。
従って、それら企業に勤める駐在員はほとんどすべての人がニュージャージー州に住んでいます。
代表的な住宅地は「パラマス」「リッジウッド」「デマレスト」「クロスター」「クレスキル」「オラデル」 「テナフライ」「イングルウッド・クリフス」「フォート・リー」「エッジウォーター」などです。
これらニュージャージーに住み、NJ州内の勤め先に通う駐在員は100%が「車」通勤と言っても過言では ありません。

私たち、横浜システムムーバーのニューヨーク事務所はここを基点として北はマサチューセッツ州 (ボストン)からコネチカット(グリーンウィッチ、エール)、ニューヨーク(イサカ)、ニュージャージー (プリンストン)、西にペンシルバニア(フィラデルフィア、ピッツバーグ)、南にワシントンD.C.、 メリーランド(ベセスダ)、バージニアの各州に渡る広範囲を日常業務の範囲として活動しています。
もちろん、南部ジョージア(アトランタ)、フロリダ(マイアミ)までもカバーし 大いなるアメリカの東海岸を南北に縦断して日夜活躍しています。

ニューヨーク生活ひとくちメモ
<住居1> 富めるアメリカの象徴とでも言い ましょうか、ニューヨーク.マンハッタンではコンドーミニアム、ニューヨーク郊外並びにニュージャ ージーでの住居は一戸建てが普通です。
もう一つの特徴は<2ファミリーハウス>といってちょっと大きめの一戸建てを1階、2階に一所帯づつ 住めるようにした家はニュージャージー側にはかなりあります。
どちらがよいかは好みの問題でしょう。


<住居2> 一般的に家に付属する台所、バス、 トイレ(普通でお風呂場1ヶ所、トレイ2ヶ所。お風呂もトイレも2ケ所づつも珍しくありません。中には更に シャワールームが1ケ所付いている家も珍しい部類ではありません) 、それにクロゼット(押し入れ、洋服タンスの替わり)は付いております。
しかしながら、家具類は普通の家には付いておりませんので自分でそろえる必要があります。
もう一つの特徴は、どの家(一戸建て)にも地下室が付いており住居としても使えます。 庭だけでも日本の普通の家の建坪に匹敵するくらいの広さがあります。
しかしながら、庭は「遊ぶ」ためのものではありません。小さい子供達はどの家でもある「ファミリー ルーム」と呼ばれる「遊び部屋」(地下でない場合もある)で遊ぶのが普通です。(これは安全上のため でしょう。)
<家具> 家具付きの家は殆どありません。 したがって予算が許す範囲でなるべく家具類は持参した方が便利です。(応接セット、ダイニングセット、 食器戸棚、整理タンスなど)
日本で倉庫保管をしても費用は発生しますので長い目(4−5年)で見た場合は日本でかかる倉庫保管料金 もバカになりません。昨今はむしろ往復の引越し代金のほうが安くつく場合があります。
この点を考慮すべきでしょう。

<食品> 日常生活に必要とされる殆どの食材 は日系スーバーマーケットの進出(ニュージャージー)並びに地場の日本食スーパーマーケット等で 不自由なく揃います。(価格は割高です)
<衣料> サイズは豊富に揃っており紳士物の YシャツなどはSML式のみならず首廻りのサイズ、袖丈のサイズ、胴回り(普通、太め、細め) などきめ細かい組み合わせで選ぶことが出来ます。日本から大量に買っていく必要はないでしょう。

新品の物品を引越荷物に入れて持参する場合、それが何であれ原則課税される恐れがあります。

「西部:カルフォルニア」
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