TO Y.S.M.



色々あるDOOR-TO-DOORの種類

「マサカ!?」と思う人が見るページです。


一口に「ドアー・ツー・ドアー」と言ってもその内容は実に様々です。
日本から来た時あなたのドアー・ツー・ドアーはどのようなものだったかを知る上で参考にして下さい。

1。色々な「見積もり」があります。

@「見積もりはあくまで見積もり」というのはプロの仕事ではありません。

プロの仕事は「見積もり書」=「請求書」です。
お客様が明らかに「言い忘れていた」「新たに物を購入した」等の事情が無い限り「見積もり」は =「請求書」であるべきです。
「やってみなければ分からない。」という見積もりはプロの仕事ではない、或いは経験が少ない と考えるべきです。

A「仕事が終わったら見積金額を上回る請求が来た。」という経験はありませんか?

これでは予定していた予算が思わぬ増加で足りなくなってしまいます。或いは「会社の規定に納まる」と 思っていた人には「規定オーバー」で思わぬ個人負担が発生するもとになります。
「やって見なければ分からない」という会社に頼んだ結果です。やって見なければ分からないという状況下で 請求が見積額より減るということは無いと思ったほうがよいでしょう。

B 見積書を貰ったら「この見積書の予算で作業が可能かどうか?」必ず確認しましょう。

言葉をにごす場合は「後で増える可能性が大」だと考えるべきでしょう。
A社は見積り額が多少高い、B社は見積もり額は低い。で、B社に頼むのは早計です。
「見積書の通りにする会社」と「やって見なければ分からない会社」の二通りがあります。
「見積もりが安いから頼んだつもり」が結果的に高い請求をされることがままあります。

C「見積もりの時にダンボール箱を持ってきてそのまま置いて帰ってしまった」、「頼みもしないのに…」 という経験はありませんか?

気の弱い人は「箱を置いて行かれたから何となく断りづらくて…」でうやむやのうちにそこに頼むことになって しまうこともあります。
「他社ともよくサービスの違いを比較しようと思っていた」場合は後々後悔するもとになります。
「人の弱みに付け込む」ようなやり方には注意しましょう。
キッパリと「箱は後で会社を決めてから頼みます」と言いましょう。
それで「いやな顔される」場合は相手の思惑が外れた場合(つまり下心があった)と思うべきです。

2。出発地におけるサービスの内容について

「ドアー・ツー・ドアーだからサービスは皆同じ」と考えるのは早計です。

@ 「箱に入る物は自分で梱包しておいて下さい。」という業者。
「ご自身で梱包したいものはしてください。」という業者ではその違いは大きいものがあります。
前者は「梱包はお客さんがする」と考えており、後者は「梱包は業者側がする」と考えております。
これで料金が同じでは・・・?

A 「家具は倉庫に持って帰って梱包します。」と言う業者。
「家具もその他も家の中で梱包します。」と言う業者では危険度が違います。
家具類は引越しのために止むを得ず動かすものであります。動かすとキズ、破損の危険が発生します。
裸で動かすか、梱包した後で動かすかでその危険度も違ってきます。
あなたはどうしますか?

B 「作業日数」は1日か、2日か? どちらがお得?
ある業者は「1日で実施」、また他の業者は「2日で実施」というケースがあります。
人によっては「同じ仕事なら2日掛けて実施したほうが丁寧かも?」と思うかも知れません。
しかし、「作業人数」が問題です。作業員の数を減らして、1〜2人で2日かけてする仕事と、4人の作業員が 1日でする仕事は内容は同じです。
帰国間際で色々とすることが多い日々の中で「2日も時間を取られて」料金は同じ。
どちらがお得でしょう?

3。目的地におけるサービスの内容について

@ドアー・ツー・ドアーでも「実に色々」あります。
イ。「日本の自宅までお届けします。」という業者。
ロ。「日本で荷物は家の中まで入れます。」という業者。
ハ。「家の中に入れて大型家具は梱包を解いて渡します。」という業者。
ニ。「荷物はダンボールを含めて梱包を開けて中身を出して渡します。」という業者。
ホ。「ダンボールを含めて梱包を開けて渡し、家具は組み立て、空き箱は持って帰ります。」という業者。
これはどれも皆「ドアー・ツー・ドアー」です。でもすることには大きな違いがあります。
あなたの考えていた(又はサービスを受けた)ドアー・ツー・ドアーはどれでしたか?

A最近は Room-To-Room とよく言いますが・・・
「家の中に入れる」ことが「荷物を開けること」、「家具を組み立てること」、「空き箱を引き取ること」 とは必ずしも限りません。
アメリカの生活と違い日本ではゴミはゴミ袋に入れて家の前に出して置けば持って行ってくれるほど甘くありません。
マンションに住んでいても「コンパクター設備」の有るところはまれです。
ゴミは(引越しの空き箱を含めて)自分で少なくとも「ゴミ集積場」まで持って行く必要があります。
業者が引き取っても、そうでなくても料金は同じです。それなら、あなたはどちら会社を選びますか?

Bどこの会社も事故の無いよう最善を尽くしています。それでも事故が起こったら・・・?
イ。「日本側に本社があります。」という会社。
ロ。「日本に支店があります。」という会社。
ハ。「しっかりした代理店があります」という会社。
万が一の場合に責任の所在が一番ハッキリして頼りになるのはどれでしょう?

    引越しは「料金」だけで決められるほど単純なものではありません。
    確かにかなりの費用が掛かる、大きなサービスの「買い物」になります。 数年に一度の引越し、大切な「思い出」を輸送するには引越しの「内容」を考えてみる事が大切です。
    料金だけで選んで後で「失敗した」と思っても、明日、来週にやり直しが出来ないのが「引越し」です。
    数年に一度だからこそ、「ある程度の費用」は考える必要もあるのではないでしょうか?
    横浜システムムーバーはすべてに自信を持ってお応えできます。過去25年以上に渡り「海外引越だけ」で存続して いる会社です。


    お問い合わせは
    Yokohama System Mover (USA)Inc.


    サンフランシスコ:1-800-335-3137
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