熱帯の花「ブーゲンビリア」や「ハイビスカス」が一年中咲き乱れるシンガポールはほぼ赤道直下に あります。 東南アジアの国々の中では群を抜いて日本の人々に知られた国であると同時に早くから観光などで たくさんの人々が訪れている国でもあります。 政治的に安定している意味でも東南アジアで随一の国といって良いでしょう。 早くから日系企業の進出が多く、特に金融関係では香港と並び東南アジアの要でもあります。 横浜システムムーバー(シンガポール)はここシンガポールをメインにサービスを提供していますが シンガポールのみならずマレーシアもカバーしています。両国は元々一つの国でしたが20年前に独立しました。 最近、「再度合流(?)」というような噂が出たり、消えたりしています。 21世紀にはどうなるのでしょう!? シンガポール生活ひとくちメモ <住居> シンガポールの狭い土地では高層マンションの生活が主体になります。 一戸建て住宅はまず望めません。しかしながら、英国風の洗練された高層マンションでの生活は セキュリティーを含め快適であり、熱帯の昼も夜も日本に住むより快適と言っても過言ではありません。 しかし、家賃も東京都心に住んでいるのと殆ど変わらないくらいです。> <家具> 基本的に英国の習慣が残っています。通常は家具付きの家がほとんどですので、日本から持っていく 家具類は必要最低限に抑えるほうがよいでしょう。 余り持っていくと置き場がなくなることもあります。 大家さんに「要らないから...」と言ってもそう簡単に片づけてはくれません。 <食品> 日常生活に必要とされる食材は、殆ど不自由無く揃います。 <衣料> 日本の大手デパートが早くから進出しており、この点はほとんど問題はありません。